内容証明郵便 3.4

(注1)
?Э?については、上段文章と下段文章の間、又は左俣1文章と右倶1文章の間を十分あけている
等、上段と下段又は左倶1と右側の文章が明確に分かれていることを引受けの条件とします。また
同じ行において、上段文章から下段文章に又は左側文章から右倶1文章に、文章が続いている場合
は引受けできないものです。
(注2) .
謄本]枚あたりの総字数が520字以内であっても、1行あたりの字数又は1枚あたりの行数
のいずれかが制限を越えているものは認められません。
(注3)
文字や記号を訂正又は挿入した場合に限り、1行あたりの制限字数を超えても差し支えありま
せん。
ただし、520字を超えた場合は、謄本2枚として計算します。
(注4)
謄本を作成する上で、行数や字数を制限するのは料金計算上の必要に基づくものであるから、
これらの制限は謄本のみに適用されるものです。したがって内容文書(受取人に送付するもの)に
ついては、イテ数や字数の幸1限は一切なく、どのような形式で作成してあっても差し支えありませ
ん。
(注5)
「付記」「添付」あるいは「連記」した差出入及び受取人の氏名及び住所又は居所は、謄本の行
数、字数に算入しません。
(注6)
内容文書の末尾又は欄外に記載された事項、夕」えば「行政書士法施行規則第9条による代書人
の署名」や「右全文を依頼者に読み間かせました」のような事項は、証明の対象となります。
(注7)
謄本の文字を訂正、挿入、削除した場合に欄外又は末尾余白に記載する「何行何字ロイ可字訂正」
等の字句は謄本の行数、字数に算入しません。
(注8)
内容文書の欄外にEF刷された「内容証明用紙」又は「弁護士イ可某事務用紙」のような内容文書
の一部と認められないものは証明の対象外となります。
(注9)
内容文書を受領書、委任状等として作成し、その形式を適法なものとするために収入E「紙を員占
り付け、認印を押したものは、そのまま引き受けて構いません。
ただし、貝占り付けた収入印紙及び認印は証明の対象外であり、また謄本への表示は差出人の任
意です。
したがつて、謄本にこれらの表示があっても行数、字数には算入しません。
(,主10
内容文書に言己載した文字と謄本に記載した文字の字画が里なっていたり、又は一方に正当の文
字を記載したものであっても、そのまま引き受けて差し支えありません。
なお、誤字等のうち、他の意味を有することになるものは訂正していただく必要があります。
<取扱いできる傷1>
「廣」と「広」、「澤」と「沢」、「浅」と「浅」、「徳」と「徳」
(2)謄本の行数及び字数の計算方法
ア 記号は1個を1字とします。
<傷1>
全株式会社(51神 15%(3字) ※(1字)


イ 括弧は、上下(横書きの場合は左aをもって1字とし、上(横書きの場合は左)の括弧の属する
行の字数に算入します。
<傷1>
料金の返還請求は当該料金の納付人(権限 (1行19字)
のある代理人を含む。)に限る。 (1行可4字)
ウ 割書きは可行に記載されたものとして計算します。
割書きとは、文書の1行分を2つのスペースに分けて、注などを小さく2行に書き入れるこ
とをしさいます。
例えば「1行20字 嘉讃製葬」というような場合の2行になっている部分をいいます。
エ ロ、 日、(1)等のように文中の序列を示す記号と認められるものは、序列を示した場合に限り
全体を1字として計算し、その他の場合は2字として計算します。
<例>
(lk 12月5日に土地を明け渡すこと。(18字)
(この場合の(lIま序列を示したものであるので、 1字として計算します。)
上言ヨlIこ定める事項は必ず履行すること。(20字)
( この場合の(lIま別に(可)として言己載してあるものの引用であり、序列を示したもので
_はないので、2字として計算します。)
オ 「とくに」のように文字や記号に傍点を施したものは、「と」「く」「に」のそれぞれ全体を1
字として計算します。また、下線を引いている場合もこれに準じて扱います。
<例>
この問題はとくに慎重に処理すること。(18字)
今月はよリー層の努力を望みます。 (16字)
力 縦書きの中に横書きの入つているものでも、字数及び行数が規定の制限を越えない場合は差
し支えありません。
この場合、1行20字以内、 1枚26行以内で作成する必要があり、字数及び行数の計算は
次のとおり行います。
<例>
|′ 欄朧e咽⊃在嶽都⊃l16ト
年 月 日
31.9.1
1行13刺
保険料(1行100
3,50 (1イテ20辱⇒
(行数合計3旬
金 額
1,000.00
|′ 欄朧C咽⊃在鯨卜Q (1行11字)
年月日 保険料 金額 (1行8字)
(行数合計2行)
|′ 欄冊C咽⊃在楓卜Q (1行11字)
(行数合計5行)
(3)謄本の文字を訂正、挿入又は削除した場合
ア 訂正、挿入又は削除した字数及び箇所(何行何字目何字訂正等)を欄外文は末尾の余白に差出
人が記載し、これに押印します。(差出人が数人あるときは全部の押印が必要です。)
なお、外国人については印鑑に代えて署名でも差し支えありません。
/


△口 計(1行2字)
保険料(1行3字)
金 額(1行2字)
年月日(1行3字

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