内容証明郵便 1.2

抜粋・・所々 文字化けしているので、あとで 原本を見て訂正します。

I 内容証明とすることができる郵便物 ′
内容証明とすることができる郵便物は、次の条件を満たしたものに限られます。
(1)文豊1通のみを内容としたものであ登こと。
次のものは内容証明の取扱いはできません。
ア 文書2通以上を内容としたもの。
ただし、実質的には2通以上の文書を内容とするものであっても、例えば主たる文書で
他の文書について「~については別添の文書のとおり。」等のように説明してあるなど、そ
れらの文書が1通の文書としての形式を備えているものは内容証明とすることができます。
イ 図口画や物品を同封したもの。
<例>
・内容証明文書に「別添図面のとおり。」と記載し、図面を同封したもの。
・内容証明文書に「同封の返信用封筒により回答のこと。」と記載し、返信用封筒を同
封したもの。
口為替証書、小切手、手形、その他の有価証券
(これらは文書ではないのでこれ自体を送ることはもちろんのこと、文書に添付した
場合も内容言正明の取扱しヽまできません。)
(2)郵便物の内容たる文書は、次の文字又は記号によって記載したものに限ります。
ア仮名
イ漢字
ウ数字
工 英字(固有名詞に限ります。)
オ括弧
<例>
()[ 〕〔 〕「 」等
力 句読点
キ ー般に記号として使用されているもの(※、%のように一見して判別が容易なもの)
(注1)
次のものは便宜固有名詞として取り扱います。
1 英字のみを用いた商品名及び英字を含んだ商品名、形式等で、その名称がその商品等に限つ
て使用されているもの。
<夕」>
C Oca一COla(9字)
2 英字を用いた商標、商号等で、謄本に記載されている形態が登録商標等としてではなく、文
字として通常一般に使用される書体(普通に使用されている活字体及び筆記体をいい、図案化
した書体は除きまつで記載したもの。
なお、登録されている英字を用いた商標、商号等はどんな簡単なものでも、図案、模様、
書体等が厳格に定められているために証明が困難であるので使用は認められません。
(注2)
次のものは便宜、記号として取り扱います。
1 簡単な商標、単なる略語及び自然科学部門等で使用されている各種の単位又は符号を示す
文字等で、文書のナカで何をあらわしているかが容易に判別でき、他の意味に解される恐れ
のないもの。(数字は1文字を一つの記号として計算します。)
<例>
ぶ(2つ、kg(2字)、√(1字)、%(1つ、+(1つ、NO.(3字)、sin(3つ、■L(3→
log(3辱⇒

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2 文字を円、三角形、四角形等簡単な枠で囲んだもの。
ただし、☆等は簡単な枠とはなりませんので使用できません。
<例>
? (2字)
(31-般書留とした通常郵便物に限ります。
? 謄本の作成方法
内容証明の謄本は次の方法により作成してください。
(1)謄本の行数及び字数
謄本1枚について1行20字以内、26行以内であること。ただし、横書きで謄本を作成する
時は、 1行¬3字以内、1枚40行以内又は1行26字以内、1枚20行以内で作成することが
できます。
<図例>口”・こコ凛・ロロ
? 26行以内
1行2 0字以内1行20字以内 1行20字以内
― リ
左右合キ遜行以内
~~~
?
1行13字以内 1行13字以内
左右合計で40行以内
上下合計で26行以内
1行20字以内
1行13字以内

1律6字以内
2 0行以内
4 0行以内
2 6

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