ssl設定で、500 ・403 エラーについて

SSLの無料の設定が出来たので、このブログの表示アドレスを

https://~のアドレスに変更したかったのですが、思考錯誤した結果、

どうやら今のところは無理そうです。

本日やっと復旧しましたが、httpsにした途端に レイアウトが崩れたり、

500・404・403のエラーが出てえらい目に遭いました。

結局、1つのデータベースに複数のwordpressをインストールしていたのも

原因の一つであったかもしれません。

が、それが功を奏した部分もあり、最終的には

他のサイト(同じテンプレの)のwp-config.phpファイルの全文を一旦、コピーして

問題のサイトの同ファイルに貼り付け上書き、以下の引用(※)の中央にある

$table_prefix = ‘wp1_’;

という部分の
‘wp1_’;  を、データベースで確認したもの(該当のサイト用のデータベースのテーブル番号)に変更

・・で、解決しました。

引用(※):

/**
* WordPress データベーステーブルの接頭辞
*
* それぞれにユニーク (一意) な接頭辞を与えることで一つのデータベースに複数の WordPress を
* インストールすることができます。半角英数字と下線のみを使用してください。
*/
$table_prefix = ‘wp1_’; (← ここ!)

/**
* ローカル言語 – このパッケージでは初期値として ‘ja’ (日本語 UTF-8) が設定されています。
*

wp-config.phpのファイル以外にも、htaccessファイルも重要なのです。

セキュリティ対策で以下の事を入力していたので、

Allow from 724.10.314.800(←適当な数字にしましたが、自分のIPアドレスか又は自分のホスト名(プロバイダを含むアドレスも、このすぐ下のリンクから確認出来ます。↓)
 WordPressの.htaccess編集 / ホームページ・ブログ作成 / マニュアル – レンタルサーバーならロリポップ!

解決法を探すのに、1カ月くらいかかって(途中で時間なくて放置したり)しまい、

何度も色々調べてみたのですが、時間がなくて途中で終わったり なかなか復旧できず。

参考にしたサイトもたくさんあるのですが、その中で調べるうちに

データベースの見方が分かるようになった事が収穫でした。(未だぱっと見のレベル)

同じ様な事になる可能性があるので、取り敢えずの私の対処法(wordpress初心者、面倒臭がり)を残します。

なかなか表示されず、原因不明で「盲点だった!」という方もおられるかも知れません。

もし、ご参考になれば幸いです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

良かったら気が向いた時にでもまた覗いてやってくださいませ。

情報源: レンタルサーバーロリポップで独自の無料SSLが使えるようになったので対応してみました | Unityを使った3Dゲームの作り方(かめくめ)

情報源: トピック: wordpressを再インストールしました。データベース上で新旧データの混在の可能性は? « サポートフォーラム — WordPress

情報源: 500 Internal Server Error・404 File Not Found!サーバー移行・WordPressファイルの入れ替えでエラー・原因と解決方法.htaccess編 | ビバ★りずむ

情報源: BackWPup ver. 3も大丈夫。ロリポップでは、MySQLiはPHP 5.4で使えるのだった。 | WordPress修理屋の修理メモ