食品添加物・環境からの食の恐怖

体調が優れなかった時に 放射性物質の話題に触れたり色々あって不安が増しています。

最近は買い物の際に 基本は地産地消・九州・鳥取などの産地の野菜・果物を探しています。

放射能・農薬・食品添加物のことなど見聞きして、読んでたら恐くなってきたから覚書します。

癌(小児)・突然死・不妊症が増えているとか統計で出ている事も確認してみたいのですが・・





取り敢えず、今回気になった事で覚書するのは食品添加物。 ↓ 

気になった食品添加物

重合リン酸塩(ナトリウム):ねり製品に使うとすり身を結合させる、保水性があり増量出来る。
弾力補強剤、変色防止剤、他に防腐、変質防止剤、乳化剤、膨張剤、調整剤など色々な役割を果たす。
調味料、飲料水、スナック菓子などの加工品に使う。
リン酸塩は人の体内にあるカルシウムを奪い体外に排出してしまう。
・・食品への表示例:リン酸塩(Na)

ソルビン酸:防腐剤、亜硝酸ナトリウムや魚の天然ジメチルアミンと一緒になると毒性が増大、
亜硝酸ナトリウムはハムソーセージの発色剤に使われる
ソルビン酸K(カリウム)には細菌やカビの発生・増殖を抑える働きがあるため
腐敗防止として多くの食品に使われる保存料です。
かまぼこ、ちくわ、はんぺん、ハム、ソーセージ、漬け物、佃煮、イカの燻・・

ソルビン酸Kと亜硝酸塩(亜硝酸ナトリウム)を同時に摂取すると発がん性を示すことが
ラット等の動物実験によって証明されています。

すっかり、ウインナを買う気がなくなってしまった。

どうしても食べたいという場合、無塩せきという、発色剤を使わないものがあります。

色が地味で、逆に体に悪そうに見えてしまいますが、こちらも表示成分などで

多少の食品添加物(主に保存料かと思われる)が入っているものもある様です。

無塩せきは「無塩」と言っても、塩を使っていない訳ではないそうです。

混ぜたりすると違う名前になったり、キャリーオーバー(表示が免除される)という場合も多々ある。

上記のこと(免除)は、セシウム・ストロンチウムで問題になっているようです。

因みに、原発mapで250km圏内というと日本列島殆ど全部入っています。

(↑ 著作権に厳しい記載がありリンク先を載せられませんが、原発・地図で検索すれば簡単に出てきます。)

たまたま見て思っただけだったのかも知れないのですけど・・

佐賀県のHPでの放射線量データのモニタリング、リアルタイム表示など 

とても細かく地域別に地図と共に数値が出されていて、こういうのを見たら安心できると思いました。

これらを食品のメーカーが原材料の産地に対して表示して頂きたいものだと思いました。

自分の住んでいる県のHPでは数値などは原子力規制委員会HPへのリンクだけっていうのが

少し寂しく感じました。

食品添加物の危険性.com
「食品衛生の窓」東京都福祉保健局
原発ってどこにある?今、動いてる? – こどもたちの未来へ   《 脱原発と国際協力 》