消防設備の点検は義務だった

消防設備(俗に言う、火災報知器)の点検が どうも多過ぎる気がしたので 

前回は断ったけど、今回(2017/9/11)は、子供達も居たので何となく安心し、やってもらった。

前回と同じ人で、その時に嫌な事があり凄く気持ち悪かったけれど、義務で必ずしなければならない

ので、サラッと受けなくては・・。でも何か不安が残り、記録を残します。

既に何人かに話し、一様に気持ち悪いという反応がありました。

これを読まれている方で 今後の参考に、

設備点検と称して玄関先まで来ているのが不審人物ではないかという疑問を持たれた場合、

点検の資格を持つ消防設備士・‎第1種・第2種消防設備点検資格所有者であるかどうか

身分証など見せてもらうなどしても良いかも知れません。

(「家族に言われており、そうしないと初対面の人を家に入れられない」などと言えば、

煩い家族が居るというアピールにもなるので)

因みに、点検資格は講習を受ければ取れる資格‥ともありましたが、受講するのには
建築士を初めとする士業や実務経験などハイレベルな資格が必要なので、
何重にも身分証明が取れているという事にもなる。

身分証の偽造品(カードなど)の見分け方を今後調べられたら良いのですが・・。

または、初対面の人ならドアを開ける前に、市役所などへ問い合わせをさせてもらう・・など。

前々回に隣の人がかかわった事により 顔見知りとなってしまっていた事、

義務であると分かってしまった(※1)ので、期間は過ぎているし受けるしかない。

前回は断り、「次回に」という話だったので

(実際に仕事中で対応出来なかったせいもあり、正確には日にちを覚えていないけど
明らかに「この前やったばかりなのに」と言える感じだったのと、
そのまた前回は隣に住んでいる人が紹介してくれたりで、その隣の人も断っていた風で、
当の点検担当の方も「じゃあ、次回で良いですね」と即、言っていた。)

その時に変だった事。

上記の通り「では次回」と、一旦は話が終わったのでカギをすかさず閉めると、

ガタガタっとドアが動いたので覗き穴から見ると

帰る素振りを見せたおじさんがドアのノブを捻って首を傾げていた。

「ヒッ」と思ったけど怖くて声が出なかった。

その後はしつこく捻り続けるなどはなく直ぐに帰ってくれた。

一度、市役所などへ問い合わせしたいと思っていたけれど

市役所へ通報したと思われて逆切れされては気持ちが悪い。

頭を整理すると、「今回はお断りし、次回でお願いと話した後で、

挨拶をしてドアを閉めて帰った‥と思って鍵もかけたところ、黙って

ドアノブを捻って開けようとしていた」・・という事が気持ち悪くて仕方ない。

それがどうしても気になってしまい(何か良い忘れた事があったとすれば

開かなかった時点でピンポンするだろうし・・など色々考え。)

そのことを尋ねたい気がするけど・・これも逆ギレされそうなので怖い、嫌。

兎に角、凄く気持ち悪かったのですが、

そもそも、火災報知機が全部屋にあるのも何だか多過ぎる気がして

消防設備の点検は義務がありなのか?と疑問に思ったので

点検前の「お知らせ(※2)」に記載されている文言、

「消防法で義務付けられており」の部分、調べましたが、
2015年に決まった事の資料の様です。

機器の点検は年に2回(6カ月に1回)
総合点検は年1回
3年に1回は点検結果報告の期間がある(点検業者の義務)

※1 参考:総務省消防庁の消防用設備等点検報告制度のあり方に関する検討部会
資料1-1 消防用設備等点検報告制度についてPDFファイル消防庁HPより

※2:防災エンジニアリング(株)っていう会社で、
日本全国に似たような名前の会社はいっぱいあって
どうやら、設備の点検などを請け負っているようなところ。
天下りっていう言葉も散見されました。