ネット銀行の解約について

最近、ジャパンネット・楽天銀行の解約をしました。

その時に気になった・気付いたことをメモして残します。

これから解約される方の参考になれば。

今回、気付いたことの覚書メモ(気をつけたいこと・心構え)が目的で、

解約に関する細かい手順の説明は一切ありません。

手続き自体はモバイルで全て出来ました。私も簡単だと思ったくらいなので、

仕事でワード・エクセル・パワーポイントなど使う人なら直ぐ出来ると思います。

(PC使用の基準は、↑ が分かり易い気がしましたが、私は上記でいうと初心者程度です。
ネットでは、ネットバンキングやヤフオクなどを日常的に使う人は完璧に大丈夫です。)

 

1: 解約の前に

先ず、ネット銀行の解約時は「解約する口座の残高分の返金」のため

自分(本人)名義の他の銀行口座番号を登録しなくてはなりません。

(それは、JAPANNETBANK、楽天銀行の両方ともに同じです。)

その際、楽天BANKの方は、ゆうちょの登録は出来ませんでした。

(今回の記事は、楽天銀行のことが中心になります)

正確には登録は出来たのですが、ゆうちょを登録した後も

「他行の登録をしないと解約できない」旨のメッセージがいつまでも出て

解約手続きは進めないので、ゆうちょ登録では解約できないということでした。

解約できないのに登録できてしまったのが解せませんが。

(説明をシッカリ読めばどこかに書いてあるかも知れません。)

 

2: 解約手続きそのもの

兎に角、楽天はゆうちょ以外の銀行を登録して、解約手続きはとても簡単でした。

(なんの関係もないゆうちょを登録した事は不本意でしたが)

 

3: 解約のあと

楽天銀行の解約のボタンを押した途端にログアウト状態になりました。

その後、なんの音沙汰もなく、受付完了の画面・取引履歴は印刷しましたが

普通はありそうな「受付完了メール」などはきませんでした。

(因みに、今もすべてのメールフォルダ内で
「楽天 銀行 解約」で検索しましたが、何も出てきません。)

そこで少々、不安になり。

楽天銀行のログインをしようとしても、もう出来なくなっていました。

(ジャパンネットでは、受付完了のメールは届き、そのメールには

解約後も1ヶ月は取引明細などの確認が出来るとの丁寧な説明がありました。)

今思うと丁度、週末に手続きをしたので連絡も遅れたということかも知れず。

心配していましたが、週明けに指定した口座には

受付完了時の残高から手数料を引いた金額が振り込まれていました。

それから、2日後、4日後になって、

楽天カード(解約と同時に 楽天銀行から他行へ変更)の

支払い口座振替依頼書の受付とか、送付とかのメールはきましたが

楽天バンクのメールは解約時のログインのメールのみで止まっています。

解約前まではログインだけでもメールが届いていた事を思い出したので

解約した途端にウンともスンともいわないというのは

不安になっても仕方がなかった・・と、思いました。

 

4: 解約後の雑感

今回、いっぺんに2つの銀行を解約した為、よく分かりましたが

(解約の手順は両方共、とても簡単且つスムーズでした。)

ジャパンネットバンクの様に解約後も受付完了メールと、

解約手続きの完了後も1ヶ月程度はログインして

確認が出来るなどの対応が安心できる様に思いました。

銀行を解約するときは、その口座を利用しているクレジットカードの

登録している支払い口座の変更も必要です。

少し長くなりましたが、以上が今回の解約で気になったことの覚書です。

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

少しでも何かの参考になれば幸いです。

 

5: 参考:

本文と直接は関係ないのですが、メニュー・目次の方法について↓
http://rensabanet.com/blog/hp/12979/#pj01
https://nakaeno.com/wordpress/875/#title3
https://nakaeno.com/wordpress/873/