TPP・遺伝子組み換え食品などについて

TPP(環太平洋連携協定)に加入すると、

遺伝子組み換えの表示義務がなくなるのだそうです。

今だと、納豆に「遺伝子組み換え大豆不使用」とか必ず記載がありますが

それが必要でなくなると、印刷のコストから仕入れから何から

変わってきてしまいます。安くなると思いますが。

どちらを選ぶのか、企業の良心にまかせるしかなくなってしまうということです。

(以前TVとかで聞いた話、オリーブ油のヴァージンオイルも表示義務がないから、

市場に出回っているのはちゃんとしたヴァージン油ではないそうです。

良いのは、オーガニックだそうで、高額だと安心みたいな結論。)

今に、遺伝子組み換え食品だらけになってしまうのではないでしょうか

表示されないなら、どれがどれか分からなくなってしまうという事です。

どんな影響があるのか、分かり易いのは、

不妊症・ガンの増加・・

食品添加物は、アレルギーなどがあって気を付けている人も多いと思います。

うちも、

イーストフード・ショートニング・乳化剤・マーガリン 

を避けようと努力はしているけど、バターやオリーブオイルばかり使うとお金がかかる・・。

安心を買っているという事。

でも結局は、お菓子を買ってしまうのですが それらには何かしら入っています。

ショートニング・マーガリン・マヨネーズなどに大量に含まれる「トランス脂肪酸」は

「プラスチック」を食べているのと同じとか、ご存知の方も多いのでは。

(前からテレビでも「本当は危険な食品」みたいな事で、やっています。)

ホットケーキミックスも、最近は嫌になってきて

家で

ベーキングパウダー(アルミ無添加)・卵・牛乳・小麦粉(薄力粉・全粒粉など)

砂糖(三温糖)バターかオリーブオイル、バニラエッセンス

で作っている。(たま~に)

作り方は、いつかまた紹介したいと思います。

まず先に、TPPの危険について、拡散していきます。 

参考:

まとめ naver

ウーリス


個人的には、安いアメリカ産牛肉も気が進まなくて買えません。

(値段は安いのに、スーパーで売れ残っていて、お惣菜に使われている気がするけど・・。

そんなこと言ったら、そこら辺の個人で経営している居酒屋ってどうなんでしょう。

店主が、近くのスーパーで買い物をしているようなお店。)

反日感情の強そうな中国・韓国製品も避けてしまいます。

安心の基準は、なんだろう。

製作者の顔写真入りの野菜とかは、こだわりがありそう。

やっぱり、少し割高。安心な商品は高額。お金がかかります。