病院で処方された軟膏の覚書

顔が赤くて痒い時に、病院で処方された軟膏、覚え書き。

・リンデロンとアズノールの混合・・リンデロンが5段階中3の強さのステロイド剤。

・アズノールは、非ステロイド系。湿疹・やけどなど。患部を保護、保湿、炎症を抑える。
皮膚アレルギーをおさえる。
皮膚の再生・傷の治りをよくする。比較的軽い症状に。

・その他の参考:プロペト・・基剤みたいなもの。皮膚を保護する目的で処方された。
原因不明の湿疹で、小児科で診てもらったときに
「これをお風呂あがりに塗って 2~3日 様子を見て、治らない場合は、皮膚科で・・」
と、言われたもの。因みに、塗ってたら 直ぐに治った。
かなりベテランのお医者様でした。

・亜鉛化軟膏・・白くなる、水ぼうそうの時に貰った、ジュクジュクを乾燥させるHM軟膏・・

チューブに入った状態で渡されたものではなく「ふたつき容器に移された軟膏」の場合、
抗生剤入り軟膏やステロイド軟膏をワセリンや保湿剤などと練りあわせた
「病院独自作成の軟膏」で、病院独自のあだ名を便宜でつけて容器などに記入しており
そのあだ名からは軟膏の内容は調べようがないことが多い。・・だそう。

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