アイドリングについて

信号待ちの時にいつも
車の中で「ECO ~~(アイドリングストップ?)」という表示が光って、
勝手にエンジンストップしてしまうので、いつもイラッとします。
ブレーキ踏んだ瞬間に止まって、青になったのでブレーキ外すと、
即座にキュルキュルとアイドリング・・。イラッ。
ほんの2~3秒だと、意味あるのか。エンジンに負担かけないかという心配が。
アイドリングストップ 自動車 購入 補助金 などは、平成20年頃の話でした。
今もやってくれてれば良かったのに‥。

Q1. ほんとうに短時間でも省エネ効果があるの?
エンジンを始動するときには燃料消費量が一瞬多くなりますが、この消費量とアイドリングストップ時に削減される消費量と同じになる時間は、一般におおよそ5秒です。したがって、5秒以上のアイドリングストップで省エネになるのです。
(財)省エネルギーセンター測定
Q2. エンジン停止・再始動によってかえって排ガス(NOx, HC, CO等)は増加しないの?
最近では乗用車系の排出ガス低減が進んでいるため、アイドリングストップからの再始動による排出ガスはごく微少で、環境に影響を与えるほど増加しません。
(社)日本自動車工業会の見解より

ここまで読んでいただいた方ありがとうございました。

少しでも参考になれば幸いです。

参考:

ECCJ 省エネルギーセンター