オフィスソフト互換性、Libre Officeは使えるのか

Libre Officeは無料で使えるのですが、

Linux上でwordやexcelの文書を編集できていたので喜んでいました。

そんな訳で、今回は互換性について覚え書きメモを残しておきます。

Linux Mintの説明(マウスを当てると出てくる説明)によると、

writer・・word・・ワード
calc・・excel・・エクセル
Impress・・powerpoint・・パワーポイント
Draw・・paint・・ペイント(Linuxには、GIMP画像エディタというPhotoshopのようなのもあります。)
Math・・科学の公式・方程式の編集(windowsには該当するものがない?)
Base・・データベース(windowsには該当するものがない?)画像エディタ・・

と、なります。

私が使ってみた感想は・・

エクセルのファイルはcalcというファイルに自動的に変換されていました。

入力してメール添付して提出したら

「レイアウトが崩れていた」と言われ、実際に見たら

全然意味をなさないほど、めちゃくちゃになっていました。

ワードはwriterというファイルに変換されて

入力出来たので・・保存できているのかなと思っていたら、

USBメモリに保存したものを

windowsのパソコンでワードのファイルとして開くと

何も変わっていなかった、という・・。

バージョンは5ですが、

新しいのは違うのかもしれません。

時間あったら、アップデートしてみたいです。

オフィスよりも、

wed(小型軽量テキストエディタ、テキスト (text/plain))というものが秀逸でした。

兎に角、動作が軽いです!tomboyという付箋メモみたいなものよりも軽い。

メニュー → アクセサリ → テキストエディタ で使えます。

新しいドキュメントを作成 → 空のドキュメント でも、開きます。

ついでに、Linuxの種類について

deb(Debian)・・Debian、Ubuntu、Linux Mint

rpm(Red Hat Package Manager)・・red hat、CentOS、Fedora

ついで。プリンター設定ではモノクロ印刷が難しいです。
(私は白黒反転して真っ黒な紙がプリントアウトされていました。
随分と設定いじって色々してみましたが解決できず、仕方がないので
全てをカラー印刷しています。真っ黒よりはマシかと。。。)
また、PDFなどでA3のサイズを分割した印刷の設定ができません。
これは、ソフトをダウンロードしている人が多数の様子です。

localhost:631 というサイト、閲覧しただけで、
自分のパソコンにつないでいるプリンターが表示されています。 
パスワード認証を求められるも、何だか怖くなり、ページを離れました。。
Kerberos 認証

PDF結合・分割ソフトなどがあるので、そういうの使えば良いのかも。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

何か少しでも参考になれば幸いです。

良かったら気が向いた時にでもまた覗いてやってくださいませ。

よろしくお願い致します。

参考:

Libre Officeの公式ダウンロードページ

https://ja.wikipedia.org/wiki/Deb_(ファイルフォーマット)